長生きリスクに備えることも捨ててはいけない気がする50代

こんにちは!みうみです。

2月に緊急入院した父が、転院の話が進んでいます。療養型医療施設になるのか、介護老人保健施設になるのか、話の窓口は弟(長男)だけなので、母からの話だけでは、まったくわかりません。来週、母と弟が面談を受けるそうなので、その際に詳しくわかるそうです。

きっと世の中には、穏やかにニコニコと日常を過ごしているご高齢の方も多いと思いますが、ブログなどで発信されている方の記事を読むと、結構壮絶な介護の現状が見えてきます。

も「暴れる」「大声を出す」「大きな音を立てる」ということを、母が言うようになったのは、昨年の夏の終わり頃でした。若いころから多少、母に対しては、攻撃的なことがあったので、周りは重大に受け止められずにいました。

近くに住む伯母も、後期高齢者(75歳)に入ったころから、物忘れを自覚してはいたようですが、何でも極端に怖がるようになりました。やはりもともとの性質の危機意識が高い・臆病が、強くなった感じでした。母によると、昔から若干面倒くさがりであるということも影響があるのか、現在はお風呂にも入りたがらず、着の身着のまま、髪の毛もボサボサのようです。

介護施設でパートをしていた時によく見かけたのは、手を洗いたがらない・歯磨きも面倒くさい・お風呂は拒否・着替えが面倒と訴えるご高齢の方と、スタッフの攻防戦。私自身も医療職として、そんな駆け引きに参加することが多かったです。

「入浴の券が当たったから!行こう♪」と誘う手口・「ニューヨーク入浴行くよ」と夢を持たせる手口・車いすにのせてそそくさと連れて行く手法・仲良しの方に誘ってもらい一緒に連れて行く方法・・・いろんな誘導の仕方で、スタッフは清潔のケアをしています。

なぜそうなるのか・・(自分の性質(怖がり・攻撃性・被害妄想など)が誇張されるようだ・清潔を保つなどの自分のケアも拒絶するなど)・・考えたり、勉強をしたりします。でも多分、自分も高齢になってみて、初めて分かることがあるのだと思います。

年を重ねていくことは、誰しも通る道で、100年経てばもう人は入れ替わるのです。

現在は、介護に払う経費が、ある程度必要になります。

しかし今日明日、何かで突然自分の人生が終わる可能性もあって、やりたいことはやろう(お金を使う事)という思考もあります。

反面、長生きリスクもある程度考慮(お金を残すこと)しないと、という思いもあります。

そんな相反する思いが、天秤にかけられています。

無鉄砲には生きられないのは、私の性格かもしれません。

それにしても、私が高齢になった時、娘に言われたら、「ハイわかりました」と、デイサービスでも施設でも行き、素直に従おうと決めています。

これから20年先、どんな人生の終末がくるのでしょう。父母や親戚や周囲が教えてくれることを、よく見ておきたいと思います。

お読みいただきありがとうございました。

明日は1日ですので、ブログ更新をお休みします。



 



 

 

 

 

 

 



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